工場紹介の第2弾「ラベリング&印字 〜一瞬で完成!商品の”顔”と”安心”〜」

みなさん、こんにちは!

前回は、ピカピカに洗った瓶に炭酸ジュースが「しゅわぁ~」と入って、キャップが閉まるまでをお届けしました。でも、キャップが閉まっただけでは、まだお店には並べません。

「これは何のジュース?」「いつまで飲めるの?」そんな大切な情報をまとって、みなさんの手に届く準備をするのが、今回です!!

①半自動ラベラー

ふたをしっかり閉めた瓶は、次にラベリングの工程へと進みます。ここが商品の”顔”が決まる大切な場所です。ここでも、私たちの工場ならではの「半自動」スタイルが活躍しています。

人の手で一本一本セット: スタッフが瓶をマシンにセットします。この時の目視チェックが、品質を守る第一歩になっています。

機械が瓶を回転させてラベル貼り: 瓶をセットすると、マシンが瓶を回転させながら、ラベルをピタッと貼り付けます。

このラベラー機は、ラベルを貼ると同時に、賞味期限の印字も行っているんです。ラベルが貼られる一瞬の間に、正確な日付が印字されます。

「商品の顔(ラベル)」と「安心の証(賞味期限)」が、わずか数秒で同時に完成。この無駄のない効率的な作業は、見ていて本当に感心してしまいます。

 

②ラベルのデザインが「飲みたい!」を生み出す

こうして丁寧に仕上げられた1本の飲料。皆さんは、お店で飲み物を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

「美味しそう!」「デザインが素敵!」と、パッケージの印象で選ぶことも多いのではないでしょうか。ラベルは、商品の魅力を伝える大切な役割を担っています。

人の手でセットされ、機械で美しく仕上げられた「お気に入りの1本」を見つけた時の嬉しさを、ぜひ店頭で感じていただけたら嬉しいです。

③ 最終チェック 〜人の目で確認する品質管理〜

ラベルと印字が完成したら、最後は人の目でしっかりとチェック。

●ラベルはしっかり貼られているか

●印字はきれいに読めるか

●異物が混入していないか

こうした丁寧なチェック体制が、私たちが「安心・安全」な商品をお届けできる理由です。一本一本、想いを込めて確認しています。​​​​​​​​​​​​​​​​

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